概要
厚生労働省は会社員らが入る厚生年金について、一定額以上の収入などがある場合、70歳以上も加入して保険料の支払いを義務付ける検討に入る。現在は70歳未満としている保険料の納付期間が長くなるため、受給できる年金額は増える。健康寿命は延び続けており、将来に備えて長い期間働く高齢者が増える可能性がある。
厚生年金とは?
わかりやすい説明が。
厚生年金と国民年金の違いとは?今さら聞けない厚生年金の基礎知識
国民年金
国民年金:20歳以上60歳未満の国民全員が必ず加入。定額。
平成31年度については16,410円(平成31年度)。※参照
で、月額5万5000円もらえるとのこと。※参照
厚生年金
厚生年金:会社員やサラリーマンが対象。毎年4月~6月に支払われる給与をベースに計算した金額。
平均支給額は14万7千円とのこと。
これは支払ったお金に対して、とのことなので人にもよるんですかね。
いつからもらえるのか?
老齢基礎年金(国民年金)も老齢厚生年金(厚生年金)も、いずれも原則的には満65歳から支給が開始される。
早く受け取りたい場合は受給予定額の30%減額となるが満60歳から受け取ることができ、遅めに受け取りたい場合は受給予定額の30%増額した額を満70歳から受け取ることができる。
https://zuuonline.com/archives/132585#toc-3
感想
仕組みだけ見ていると月20万円くらい戻ってくる感じがあるけど、この仕組は破綻しているとも聞くしどうなんだろう。
あと60〜65歳の5年間をどうするのかという。