おはようございます。
グーグルがついに自動車業界に進出、といったニュースです。
一面「グーグル、車4社と連合」

 

概要

グーグルが自社の持つアンドロイドOSの自動車プラットフォーム団体を結成。
参画しているのが自動車大手4社(ホンダ、ゼネラル・モーターズ、独・アウディ、韓国・現代自動車)と半導体大手NVIDIA(エヌビディア)。

自動車内の情報機器制御システム開発が今回の目的。

 

どんなことができるようになるのか?

新聞に掲載されていたのは以下の通り。

・行き先をナビで自動表示して誘導
・メールの音声読み上げ
・社内に流す楽曲選び
・レストランのメニュー・駐車場の空き情報表示

なるほど。

 

感想

去年の秋頃にGoogleから会話型検索に関しての発表がいくつかありました。
その時には「音声検索を使うのなんて遠い将来のことなんだろうな」と思っていたのですが、なるほど、こういう「手を使えない環境」の際に音声検索というのは非常に重要になってきますね。

またGoogleからしてみればこの開発と同時に、自動車走行データなどの取得もできるようになるのでいいことづくめなのかもしれません。